落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ

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東の意地と西の度量~2019年7月14日 東西交流会in天満天神繁昌亭~

 

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えっ

 

子供が生まれたんですよ

 

こっちー

 

 転失気問題

 

すみれの花が~

 

ちんぴはちんぴ

 

 一心寺から繁昌亭へ

 一心寺を出て繁昌亭まで歩く。およそ1時間ほどで到着した。

 会場前にはゾロゾロと人が集まっている。チケットを切ってもらい、中に入ると、そこには何と桂紋四郎さんがいた。軽く挨拶をして指定の位置に着座。

 会場は物凄い数の人、人、人。見れば若い人も大勢いる。落語は老若男女問わない演芸だと心底思う。落語は年配の方々が見るものというイメージを抱いている方が多いように感じられるが、流れはむしろ若い人達にあるような気がする。

 もちろん、綺麗なご婦人も多い。客席に耳をそば立てていると、 どうやら初めての人が多い様子。

 東の落語家さん達が、西のホームでどんな風に受け入れられるのか。そして西の落語家さんは、どんな風に受け入れられているのか。そんな単純な疑問を抱きながら、活気のある会場で、いよいよ東西交流会が始まった。

 

 笑福亭鉄瓶 天災

 Twitterで何度か目にしたことのある鉄瓶さん。読み方は『てっぺい』。見た目からキレッキレの、炎のように燃える、熱い雰囲気を感じるお姿。マクラから怒涛の勢いで激情をぶちまけながら、会場を盛り上げる。勝手に頭の中で浮かんできたあだ名は『怒りのポンポコリン』という感じで、何となく『平成狸合戦ぽんぽこ』の鷹ヶ森の権太を想起させる。

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